2008年8月16日 (土)

父の夢をよく見るようになったこと

毎日暑いですね。みなさん、お元気ですか?(^^)
水分補給はもちろんですが、ビタミンや電解質の補給もお忘れなく。(^^)

Exiteやこちらのブログに遊びに来てくださる皆さんには、いつもご心配や励ましをいただき、本当に感謝です。
私が就職のことで悩んでいることを知っているお友達の中には、就職斡旋のサイトまでご紹介くださる方までいて、本当にありがたいと思ってます。

ここ2週間ばかり、就職のためにあちらこちらに面接の申し込みなどをしていますが…突き当たるのは、どこでも年齢の壁です。20代ならともかく、この歳になるとたった一つ違いで募集要項から外れてしまうということも多く、ダメモトで連絡をしては断られるということを何回となく繰り返してます。今更ながら、自分の年齢を実感する今日この頃です。(;_;)

とはいえ、それでへこんでいてもお仕事は来ない(笑)。また来週から求人広告に目を通したり、ハローワークへ行ってみたりするつもりです。ノソノソしてられないので頑張ります。動いてる方が気持ちが楽だし。(^^)

ところで。(^^)
お盆とか、そういうこともあるのでしょうか。四十九日の法要を終えてから、ときどき父の夢を見るようになりました。

続きを読む "父の夢をよく見るようになったこと"

| | コメント (4)

2008年8月 3日 (日)

四十九日法要を終えたこと

昨日、ようやく父の四十九日法要を終えました。

続きを読む "四十九日法要を終えたこと"

| | コメント (14)

2008年7月 8日 (火)

ようやく衣替えを終えたこと

もう随分暑くなっちゃいましたが、先日、ようやく衣替えを終えました。

いつもなら、もっと早くに終えているんですが、今年はいろいろパタパタしてて、まとまった時間がなかなか取れませんでした。
そのせいで、世間は梅雨明けを待たずにすっかり夏の様相です。
せめてTシャツくらいは早くに出しておけばよかったと後悔しても後の祭り(泣)。

続きを読む "ようやく衣替えを終えたこと"

| | コメント (8)

2008年6月27日 (金)

父が他界してからのこと

みなさんには、随分ご心配をお掛けしました。
また、たくさんの励ましのメールなどをいただき、本当に感謝でした。

少々、長い文面となりますが、ここ数日の間に起こったことをお話して、みなさんのメールへのご返事とさせていただきたく、お願いいたします。

続きを読む "父が他界してからのこと"

| | コメント (16)

2008年6月 9日 (月)

父が入院したこと

先日、新しいスレッドを立てたばかりなんですが。

今日、父が入院することになりました。

続きを読む "父が入院したこと"

| | コメント (17)

2008年6月 8日 (日)

父が寝たきりになって思うこと

正直、まだ父が「寝たきりになった」なんて思いたくないんだろうな、と思ってます。

先週の後半には介護用ベッドも入り。
今は床から這い出すなんて事はもとより、腕ひとつ、足ひとつ動かしていることも稀です。

食事も口へ運んであげないと自分では取ることもできません。
その間も、目はずっと閉じたまま。

随分、父の声を聞いていない気がします。「うう」とか「ああ」とかは言うんですが。
怒鳴り合いをした頃がウソのようです。

これから先は、食事も流動食になり、やがて入院という経過を辿るだろう事は容易に想像しているんですが…。
それでも、私は頭のどこかで、父がいつか回復してくれるんじゃないか、みたいに思ってて。

今月で、私が東京へ戻って丁度1年。
その間に、父の様態がこれほど悪くなるなんて想像もしていませんでした。

続きを読む "父が寝たきりになって思うこと"

| | コメント (4)

2008年5月31日 (土)

下着着用サイトのこと

しばらくキリキリしたお話が続いてしまったので、ちょっち息抜きに。(^^;

モデルさんが選んだ下着を実際に着用してくれると言う、ちょっち珍しいサイトを見つけたのでご紹介します。(^^)

続きを読む "下着着用サイトのこと"

| | コメント (4)

2008年5月27日 (火)

夫婦ってなんだろうと考えること

ここがどんどん介護&愚痴ブログになってる気がするんですが…。
m(__)m

こういう病気の場合、症状が徐々に悪くなっていくものと思っていたんですが、ここ数日で父の様態は一気に悪くなってしまった気がします。

現状、父はほとんど寝たきりの状態です。
以前は壁に手をつけば立ち上がることくらいは出来たのですが、今は寝床から50cm這い出すのがやっとの状態。
もちろん、トイレで座っていることも、お風呂でシャワーを浴びることも、自力では出来なくなってしまいました。

今までは朝食の用意をすれば父が自動的に目の前のものを食べている感じでしたが、今は私や母がスプーンで口に運んであげないと何一つ食べられなくなりました。
頭を支えていないと顔が上を向いてしまうので、肘つきの椅子まで身体を運び、座布団を頭の後ろにはさんで、食物が気道に入っていかないような工夫をしています。

今週の木曜日に、主治医の先生が病院にいらっしゃるはずなので、それを待って父を病院に連れて行き、今後、月に2回ほどの往診が出来ないかご相談差し上げるつもりです。

それに伴って。
介護ベッドの導入や、簡易浴槽を使用しての入浴介助の相談を介護センターにお願いしてみるつもりです。

こんな状況が続いているので、大阪へ帰るどころか自分の仕事探しもままなりません。

そんな状況にさらに追い討ちを掛けるのが、うちの馬鹿旦那(怒)。(- -#

続きを読む "夫婦ってなんだろうと考えること"

| | コメント (16)

2008年5月22日 (木)

身体を動かしたいんだと、気が付いたこと

ときどき、意味不明のカキコをするので、みなさんにご心配をおかけしてます。m(__)m

ここ数日、自分でも自分をどうしていいのか、分からないような状況が続いて。
妙にイライラしてみたり。
そうかと思えば、「はねるのとびら」を見ながら笑ってはいるものの、「あ、今、私、うつろな目をしてるなあ」と気が付いてしまったり。

そんな私を心配して、わざわざメールしてくれる方までいらっしゃって。
本当にごめんなさい。ご迷惑&ご心配掛けてます。

左手首と背中の痛みは相変わらず。
詳しくは書けませんけど(笑)…困るのは特にトイレとお風呂。ホックが本当に外せない。(^^;
頚椎に障害があるために指先を動かすのは母も苦手。ホックを摘んだまま、押したり引いたりするたびに…かなり痛い。(;_;)

加えて、昨日は父をトイレに座らせようとして、左足の腿を肉離れさせちゃったみたいで。(^^;
あまりの痛さに悲鳴上げちゃったら、母が裸でお風呂から飛んできたり(爆)。(^^;

最初は、そんなことが続いたためにイライラしてるのかなあと思っていました。

相変わらず、タイミングの悪い旦那は父の入浴中に電話掛けてくるし。
その内容はといえば案の定、緊急の用事でもなんでもなく、いつ話してもいいようなことで(爆)。(^^;

「来月、韓国にツアー旅行で行って来る」
とか言われても、私には「ふぅん」としか言えず。

…来月、私、大阪に戻るって言ってなかったっけ?…

そういうことも分かってもらえないのかと、イライラしてみたり。
とはいえ、こっちを心配して電話してくれているのだと思うと冷たくも出来ず。
「心配かけちゃってごめんね」
とか、そんなことを言ってしまう自分にもイライラしちゃって。
でも、自分のわけの分からないイライラを旦那にぶつけるわけにもいかず…それでますますイライラしちゃったり。

今日も母はリハビリ。
父とふたりで留守番していると、父は相変わらず「自転車で医者に行ってくる」などとワケワカなことを言っていて。

歩くどころか、立ち上がれもしない人がどうやってひとりでお医者様に行くんだよ…

思ってる側から転ぶ父。

父の身体を起こしながら、心の中で「いい加減にしてよ…」と思ってしまう。

続きを読む "身体を動かしたいんだと、気が付いたこと"

| | コメント (12)

2008年5月 8日 (木)

遷りゆく日常に思うこと

今日は父の通院の日。

いつもヘルパーさんが午前8時過ぎには迎えに来てくれるので、それまでに父を起こして朝ご飯を食べさせ、紙おむつを交換し、トイレに立たせて外出の準備を整える。
これが通院の日の慣わしになっています。

私が子供の頃は、毎日のように父に怒鳴られ、泣きべそをかいていたのですが(たたき起こされるのがいやなわけではなく、父の怒鳴り声が怖かった)、今では立場がまったく逆(笑)。
父の布団を引っぺがし、「ほら! 早く起きないとヘルパーさんが来ちゃうよ! 美人のおねーさんに大好きな病院、連れて行ってもらうんでしょ!」と父の尻を叩くのが私の役目です。

普段なら、ブチブチと小声で文句を言いつつ、身体をごそごそ動かす父なのですが…。
今日はいつもと様子が違っていました。

いくら声を掛けても、腕を引っ張っても、自分から起きようとする気配がありません。

とはいえ、そのままで病院に連れて行けるわけはなく。
後ろから父の身体を抱きかかえてトイレの前に連れて行き、夜の間、したままだったオムツの交換を始めました。

と、突然の失禁。
しかも自分では立っていることさえままならない様子。

慌てて後始末をして、トイレに座らせようとするも、座った姿勢が保てず、身体が伸びて便器のふたに寄りかかってしまいます。
で、そのまま再び失禁。

「今日は様子が変だ…」

父に新しい紙おむつをさせ、床の掃除をし、食卓に着かせるも、普段なら自動的に食べ始める朝食に手をつけず、ボーっと焦点の定まらない目でネコを眺めています。

「ほら! 早く食べないとヘルパーさん来ちゃうでしょ!」
母が怒鳴ってもまったく聞いていない様子の父。

結局、朝食にはほとんど箸を付けないまま、ヘルパーさんがやってきて、そのまま父は病院へ出掛けます。

父が出掛けた後は、母もリハビリ。私と冷戦中のネコは電子レンジの上でうたた寝(笑)。
その後、母が帰宅してからは母とふたりで洗濯したシーツや汚してしまった布団を干したり(初夏の日差しに感謝!)父の布団の後を掃除したり。

そうこうしているうちにほとんどお昼。
ようやく父は帰ってきましたが、車椅子にも普通に座っていられず、顔を上に向けたまま、空ろな視線を中空に向けています。
車椅子から立つこともできず、敷き直した布団の上に私が抱きかかえてくるも、座っていられずそのままゴロリ。

ヘルパーさんの話を聞くと、そんな父の様子を心配した先生が脳のCTスキャンを取ってくれたそうで(そのせいで帰宅が遅かったらしい)。

先生が言うには。
「身体が弱くなってくると、精神安定剤や睡眠導入剤が効き過ぎるからかも知れない」

でも、今日になって急に薬が効き過ぎるということもないだろうと思うし。

もうひとつ気になるのは。
先のCTによる脳検査で「脳の萎縮が進行しているようだ」という話。

正直、この話を聞いたときには、夏が終わる頃には、父はすっかり寝たきりになっているかも知れないなあと思いました。

夕方くらいになって、少し様態が良くなったのか、父は自分で起き出したので、トイレに連れて行って用を足したりできるようになってました。
夕食も普通に座って取ることは出来ましたが、お風呂には怖くて入れられませんでした。

そろそろ、真面目に介護ベッドを入れるとか、そういうことを考えるときになったのかと、母とふたりで話し合いました。

続きを読む "遷りゆく日常に思うこと"

| | コメント (22)

«どんどんジリ貧になってる気がすること