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2008年4月14日 (月)

どんどんジリ貧になってる気がすること

最近、すっかりここが「介護ブログ」になってる気がしますが。(^^ゞ

ご存知の方も多いかと思いますが、どんどん医療費が値上げになったり(今年度は据え置きらしいですが、虎視眈々、某政府機関は値上げの時期を狙っているそうです)、後期高齢者云々という新制度が導入されて、どんどん年金が減ってしまったり。

そんなところへ、我が家には更なる追い討ちが掛けられるような事態が起きました。

年金には、政府の某組織からいただける公的年金のほか、希望する個人が加入して、定年後にいただく個人年金のふたつがあります。

私の父は公的年金のほか、もうひとつ、個人年金に加入しており、このふたつの年金で何とかやりくりしてきたんですが…。

最近になって、個人年金を支払っている組合から「年金の支払いを停止します」という通知が届くようになりました。

書面を見ると、どうも近年、組合員数が減った結果、組合の存続が難しくなったためらしく、すでに組合は民事再生法の適応申請を提出しているとか。

結果、我が家は月額5万円の収入ダウンです。(;_;)

今までだって我が家は贅沢らしい贅沢なんてしてこなかったんですが…。
いただいている年金のほとんどは食費や光熱費。そして父の紙おむつ代に変わってしまいます。
先の後期高齢者云々とか、介護保険料とかが天引きになって、ただでさえ生活が逼迫しているのに、今度は年金の打ち切り…もう正直、勘弁して欲しいです。

本当、どこかの番組でお年寄りが話していましたが、「老人は長生きするな」と言わんばかりの仕打ちです。

結果、我が家は今まで介護センターにお願いしていた入浴介助をキャンセルし、また母とふたり、父の入浴をするようにしました。

正直、また母の腰が痛くなったり、身体の具合が悪くなったりしないか、そこのところばかり心配なんですが。
とは言うものの、母にとっては、肉体的負担が増えることよりも「お金が減っちゃう」とか「介護にこれだけお金が掛かる」とか、そういう心理的な不安の方が大きいようで。
そっちの方で母の具合が悪くなっちゃうよりも、まだマシかなと。

その分、私が頑張ればいいことだし。(^^;

ただ、これ以上収入が減ってしまうようなことになれば、私がフルタイム働かないといけなくなってしまいます。
その場合、また父のことをすべて母に任せなければいけなくなってしまうわけで。

それじゃあ以前と状況が変わらなくなっちゃうんですよね…。

とにかく、ここ数ヶ月は収支のバランスを見ながら家計の様子見です。

で、こんなときに限って、私、階段を踏み外して落ちちゃうし(爆)。(^^ゞ
まあ、大した怪我もなかったので、それはそれで良かったんですが。
ただ、これから肉体労働が増えると言うときに、腰や肘が痛いと言う事態になってしまい、我ながら何て間抜けなんだろうと(その辺の経緯は、そのうち、Exite blogに書きますが)。(^^;

ただ、父は(払ってきた全額ではないにしろ)年金をかなり受け取ってきましたから良いんですが。
同じように年金を払ってきて、まだ全然受け取っていない人とか。あるいは、今、同じ組合に対して払い続けている人とかはどうなっちゃうんだろうと思うと、私たちはまだマシな方だったのかなと。

どんどんジリ貧になっている気がして、(父や母のことばかりでなく、私自身のことも含めて)将来、ものすごく不安なんですが。

それでも、今、私たちよりも少ない収入で、頑張って生きている人がたくさんいるんですから、私たちも何とか頑張っていかないといけないなあと思う次第です。

それでも…やっぱり厳しいなあ…両親の事をみていると、私自身の将来も不安です。(--;

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コメント

そう、身近にいると、
ヒトゴトジャナイ感、がひしひしとね、、きますよね。

なにはなくとも、オカネっ、
そういうのも、自分でもイヤだけど思ったりもしますしね。


うーん。

投稿 アキオ | 2008年4月14日 (月) 23時09分

国や地方自治体のだだ漏れ垂れ流しのツケを、
こうした形で私たち個人個人が背負わされるのって、
本当に納得いかないですよね。
月々5万円って大きいですよ。

うちの母は今、父の遺族年金で暮らしています。
自営業で国民年金だったので、その金額たるや微々たるもので、
子供の仕送りがなければ生活できない有り様です。
更に、母が二十歳から掛けた母名義の国民年金より、
父の遺族年金の方がわずかに多いそうで、
遺族は自分のか遺族年金かどちらか一方しかもらえない決まりだと言われ、
母が任意の頃から掛け続けてきた国民年金は結局掛け捨てで、
1円も貰えないのですよ。
45年も払い続けたのに!
おかしな話です。

Kyaoさんも、お母さんもどうぞどうぞご自身の体調にも、
くれぐれもお気をつけて!
ご無理なさいませんように。

投稿 ::frescura:: | 2008年4月15日 (火) 00時05分

アキオさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^^)

>何はなくともお金
たしかにねー。最優先事項が「お金」というのも淋しいですが、ただ、子供とか老人とか身障者とか、いわゆる「社会的弱者」を考えた場合、なりふり構っていられないという現実もあります。
幸いなことに、年金がものすごく減ってしまったとはいえ、我が家は何とかやっていけそうですが、今度の制度改革で病院へ行く回数を減らさざるを得ない人たちや、必要な医療を受けられない人たちがすでに出始めています。そういう人たちを前に、私は「お金がすべてじゃない」などとは口が裂けても言えません。

投稿 kyao | 2008年4月15日 (火) 08時41分

frescuraさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^^)

>国や地方自治体のだだ漏れ垂れ流しのツケ
まったくです。年金にせよ今回の医療改革にせよ、「国庫にあるお金は使わないともったいない」みたいな感覚でじゃんじゃん使われてしまったツケですよね。
で、使ってしまった人たちは罪に問われることもなく、毎日の生活に危機感を覚えるでもなく、のうのうと暮らしている。絶対に間違ってますよ。(- -#

>遺族は自分のか遺族年金かどちらか一方
そうなんですよ。同じ事をお義母さんから伺いました。
両方もらえるのは半年だか1年だかで、その後は「どちらか選べ」と。結局、お義母さんも遺族年金の方を選んだと聞きました。
そのときに付随して聞いたのですが、夫婦のうち、夫が先に他界すれば妻は遺族年金をもらえるけど、逆に先に妻が他界してしまったら夫は遺族年金をもらえないとか。これもおかしな話ですよねえ。
要は外に働きに出るのが男性だから、みたいな古い因習に囚われているからなんでしょうけど、今は妻が働きに出ていて夫が家事をしているところだって少なくないはず。こんなことで良いんでしょうか。(- -#

たくさんの温かいお言葉、本当にありがとうございます。m(__)m
でも、今、frescuraさんの身辺もひどく混乱しているご様子。そのせいで体調を崩されたりしないかと真面目に心配です。
どうか早く災難が過ぎ去って、普段の日常が戻ってくることを心からお祈りいたします。

投稿 kyao | 2008年4月15日 (火) 08時49分

>私、階段を踏み外して落ちちゃうし
忙しくて疲れているとき、うっかり怪我をしてしまうことがあります。
大怪我でなくてよかったですが、注意信号がともっているということなので、ご自分の健康にも十分お気をつけてくださいね!
お金のことで「長生きし過ぎてごめんね」なんて言う人のいない、言わせない世の中になってほしいものです。

投稿 りんたろ | 2008年4月16日 (水) 18時20分

りんたろさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^^)

>大怪我でなくて…
ありがとうございます。お気遣いいただいて嬉しいです。(^^)
現状、私と母のどちらがダウンしてしまってもピンチなわけで。そういう意味では軽はずみなこともできないし、怪我や病気もご法度なはずなのに、こういう間抜けなことをしてしまう自分が情けないです。
階段から落ちたのは、本当に間抜けな原因からだったんですが(笑)、りんたろさんが仰ってるように、疲れているときとかは特に些細なことが大事故の原因になることも多いですよね。気をつけます。どうもありがとうございます。(^^)

>長生きしてごめんね
まったく仰るとおりです。そんな言葉を聞きたい人なんて、きっとひとりだっていないですよね。
今の社会は、本当に弱者に対して冷たい社会だと思わざるを得ません。
誰だっていつまでも健康で、怪我も病気もしないわけではなく、いつかは身体も弱くなって怪我をしたり病気になったりするわけです。そういう時は誰だって気弱になりますし、助けて欲しいと思うわけです。
誰しもみんな、いつかそうなることが分かっているはずなのに、そうなったときに手を差し伸べてもくれない社会なんて間違ってますよね。
この社会が間違った方向に進ませないためにも、私たちひとりひとりがちゃんと見張っていかないといけないですよね。

投稿 kyao | 2008年4月16日 (水) 22時07分

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