遷りゆく日常に思うこと
今日は父の通院の日。
いつもヘルパーさんが午前8時過ぎには迎えに来てくれるので、それまでに父を起こして朝ご飯を食べさせ、紙おむつを交換し、トイレに立たせて外出の準備を整える。
これが通院の日の慣わしになっています。
私が子供の頃は、毎日のように父に怒鳴られ、泣きべそをかいていたのですが(たたき起こされるのがいやなわけではなく、父の怒鳴り声が怖かった)、今では立場がまったく逆(笑)。
父の布団を引っぺがし、「ほら! 早く起きないとヘルパーさんが来ちゃうよ! 美人のおねーさんに大好きな病院、連れて行ってもらうんでしょ!」と父の尻を叩くのが私の役目です。
普段なら、ブチブチと小声で文句を言いつつ、身体をごそごそ動かす父なのですが…。
今日はいつもと様子が違っていました。
いくら声を掛けても、腕を引っ張っても、自分から起きようとする気配がありません。
とはいえ、そのままで病院に連れて行けるわけはなく。
後ろから父の身体を抱きかかえてトイレの前に連れて行き、夜の間、したままだったオムツの交換を始めました。
と、突然の失禁。
しかも自分では立っていることさえままならない様子。
慌てて後始末をして、トイレに座らせようとするも、座った姿勢が保てず、身体が伸びて便器のふたに寄りかかってしまいます。
で、そのまま再び失禁。
「今日は様子が変だ…」
父に新しい紙おむつをさせ、床の掃除をし、食卓に着かせるも、普段なら自動的に食べ始める朝食に手をつけず、ボーっと焦点の定まらない目でネコを眺めています。
「ほら! 早く食べないとヘルパーさん来ちゃうでしょ!」
母が怒鳴ってもまったく聞いていない様子の父。
結局、朝食にはほとんど箸を付けないまま、ヘルパーさんがやってきて、そのまま父は病院へ出掛けます。
父が出掛けた後は、母もリハビリ。私と冷戦中のネコは電子レンジの上でうたた寝(笑)。
その後、母が帰宅してからは母とふたりで洗濯したシーツや汚してしまった布団を干したり(初夏の日差しに感謝!)父の布団の後を掃除したり。
そうこうしているうちにほとんどお昼。
ようやく父は帰ってきましたが、車椅子にも普通に座っていられず、顔を上に向けたまま、空ろな視線を中空に向けています。
車椅子から立つこともできず、敷き直した布団の上に私が抱きかかえてくるも、座っていられずそのままゴロリ。
ヘルパーさんの話を聞くと、そんな父の様子を心配した先生が脳のCTスキャンを取ってくれたそうで(そのせいで帰宅が遅かったらしい)。
先生が言うには。
「身体が弱くなってくると、精神安定剤や睡眠導入剤が効き過ぎるからかも知れない」
でも、今日になって急に薬が効き過ぎるということもないだろうと思うし。
もうひとつ気になるのは。
先のCTによる脳検査で「脳の萎縮が進行しているようだ」という話。
正直、この話を聞いたときには、夏が終わる頃には、父はすっかり寝たきりになっているかも知れないなあと思いました。
夕方くらいになって、少し様態が良くなったのか、父は自分で起き出したので、トイレに連れて行って用を足したりできるようになってました。
夕食も普通に座って取ることは出来ましたが、お風呂には怖くて入れられませんでした。
そろそろ、真面目に介護ベッドを入れるとか、そういうことを考えるときになったのかと、母とふたりで話し合いました。
もうひとつ、個人的にショックだったのは。
先にお友達のfrescuraさんのブログにちょこっとだけ書かせていただいたのですが。
今までお付き合いさせていただいていた取引先のお仕事がなくなってしまったこと。
悪く言えば「クビ」。(^^)
正確には、新規業務に割いていられる経済的・時間的余裕がなくなってしまったために、私たちが関わってきた事業が凍結されてしまったためです。
そんなわけで、いきなり失業してしまいました。(^^ゞ
とはいえ。
自分の生命保険やインターネット、携帯電話の使用料など、月々数万円の支払いは否応なくやってきます。
そうは言っても、自分の仕事のために、母ばかりに負担を掛ける訳にはいきません。
それでは私が東京にいる理由がありませんし。
実家の近くで働くことが出来て、お昼休みには一旦実家へ戻って父を寝かしつけて、夕食の仕込までには帰ってこられる。
そんな都合の良い仕事が見つかるわけはないのでしょうが。
とはいえ、仕事をしないわけにもいかず。
いっそのこと、完全に身体が空く夕方以後のお仕事を探してみようかとか。
今、心理的に結構焦ってます。(^^ゞ
とはいえ、それで私自身が身体を壊してしまっては何にもならないので…。
完全にジレンマです。
そんなわけで。
しばらくはアセアセしながら仕事を探しつつ、いろいろなことを考えてます。
なんとなく落ち着かない日々が続きそうな予感です。
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コメント
kyaoさんのお父様の具合、自身を取り巻く環境など先行きの見えない状況に不安がつのるばかりだと思います。
そんなkyaoさんに、いつか幸せな時間がやって来る事を願っています。
オイラとkyaoさん、たぶん同年代(オイラは月面着陸年生まれ)だと思うのですが、両親共に元気で隣に住むばぁちゃん(93歳)も全くの健康体で、当たり前に思っていることが一番幸せなんだなぁ〜って再度認識しました。
今、この国では高齢者やハンデを持つ方々が暮らしにくい環境になってしまっているのが残念です。
長生きすることが幸せじゃない国に未来あるのか?と。
kyaoさん、在宅で何かお仕事見つかると良いのですが。
あまり無理しないでね。
苦しい時は、苦しいって言うんだよ。あまり何でも背負い込まずに。きっと周りに助けてくれる人いるから。
投稿 Black-Cat | 2008年5月 9日 (金) 09時33分
睡眠導入剤や精神安定剤は効きすぎるとよくドロドロになりますよ。「急に薬が効き過ぎる」これあり得ます。入院患者で奇声を発する、動き回る、等の不審行為を抑制するために乱用してしまうのがよくある話です。
それを認知症が進んだと勘違いしないようにね。脳の萎縮は前回のCTがいつ頃か解らないのでなんとも言えないけど今回の変化を萎縮が進行したからとは考えるのは早いかも。
だいたいそんな急激に萎縮が進行しないし。
主治医は脳外科専門?
脳ってね、出血、急性の脳梗塞、硬膜下血腫、等の明らかに急激な損傷と解るものが出来ていれば急激に状態変化がおこって当然なんだけどそれ以外はなんともいえない。
そんな時医者は年寄りなら「脳の萎縮が進んでる」と言っておけば間違いないからそう言うことが多々、それだけ脳の診断は難しいのよ。で、今回のkyaoさんのお父様の状態から察するに夜中に大騒ぎしてるとkyaoさんからあまり聞かないからやっぱ薬かも(^_^;)
でも、少なくすると介護が大変だし。
とにかく状態をまだあんまり深刻に考えないほうがいいよ。
お仕事なくなったって(^_^;)
大丈夫~?旦那さんに少し援助してもらうことは出来ないの?心配だよ~(^_^;)
投稿 Peace_mac | 2008年5月 9日 (金) 09時38分
くろ…じゃない、Black-Catさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^^;
ご心配いただき、どうもありがとうです。(^^) m(__)m
>幸せな時間
いろいろ励ましてくださって、どうもありがとうです。本当、嬉しいです。(^^)
今でも日々の暮らしの中に、それなりに「幸せな時間」はあると思うんですよね。ただ、今はそれ以上に抱えている不安が大きいから、やっぱりそういう「小さな幸せ」に甘んじているわけにはいかなくて…。(^^;
元々が後ろ向きの人間なので、こういうときはどうしても悪い方へばかり考えてしまうんですよね。で、焦って功を急ぐあまり、つまらない事に手を出しては後悔するという悪循環に嵌りがち…そういう意味でも、こういうときは尚更努めてマイペースを守るべきなんですが…。(^^;
>オイラとkyaoさん、たぶん同年代
最初の月着陸って、1969年でしたっけ? 私が生まれたのはそれより少し後なのですが、さして違いはないです(笑)。なので、「月着陸世代」でもいいのかな?(^^)
くろ…ぢゃない、Black-Catさん(ええい、ややこしい(笑))はこの頃にお生まれになったんですね。なら、Black-Catさんの方がほんの少しだけお兄さんかな?(^^)
>長生きすることが幸せじゃない国
うーん、まさしく説得力ですね。本当、このままいったら、この国は「長生きすべき国じゃない」ということになりそうです。せめて弱いものにしわ寄せがいかないくらいにして欲しいと思うのですが…それさえ無理なんでしょうか。(--;
>在宅の仕事
いろいろ手は打ってみたつもりなんですが、やっぱり長い間東京を離れていると、なかなか都合のいい仕事は見つからないですね(笑)。
いまさらですが、在宅看護をしながら生活していくことの難しさを実感しています。
>苦しいときは…
優しいお言葉、どうもありがとう。こういうとき、優しくされるのは苦手です…つい、涙腺が緩んじゃって。(^^ゞ
逆に叱り飛ばしてくれるくらいの方が元気出ます(笑)。
とにかく、こっちへ帰ってきてようやく1年。まだ先は長いみたいなので、なるべくマイペースで頑張ります! 励ましてくださってどうもありがとう!(^^)/
投稿 kyao | 2008年5月 9日 (金) 10時33分
peace_macさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^^)
いろいろなアドバイス、本当にどうもありがとう。専門の方からこうしたお話が伺えるのはとってもありがたいです。大変参考になりました。(^^)
脳の診断が難しいというのは随分前から聞いてはいたんですが…お話を伺ってなるほど、と思いました。
脳梗塞とかの場合、具合が悪いときにお医者様に行かないと意味がないという話だったかな? 血栓は時間が経つと溶けてしまうから、頭の病気は具合が悪いときに検査しないと意味がないとか。
それにしても、昨日まではなんともなくて、今日になったらいきなり今までの薬が効きすぎる、何てことが有り得るんですね。すごくびっくりです。
しかも、「脳の萎縮が進んでいる」という言葉がかなりあいまいな理由付けに使われることもあるなんて…ちょっち母にも話しておこう。
>そんな急激に萎縮が進行しないし
そうなんでしょうね。アルツハイマーとかの病気を調べても、数年とかの時間を掛けてゆっくり進むものなのでしょう? でも、それでもある日突然、症状が劇的に進んでしまうということがあるんですよね? それが身近に起こっていると「不思議」とか言うより「怖い」という感覚ですが。
とにかく、今は万が一の事態を考えて、施設を探すのと一緒に、ケアマネージャさんと相談して、介護ベッドを入れた方がいいのかとか、入浴介助をしてもらう方がいいのかとか、いろいろ考えているところです。
>旦那からの援助
あー、それは全然期待していません(笑)。っていうか、それは多分無理。(^^;
昨日、旦那と現状について話したんだけど「大変だね」とか「何もしてあげられなくてごめんね」とか、そういう言葉しか返ってこなかったし。(^^;
まあ、自分の欲しいものに全財産費やしちゃってるみたいだから(爆)。近くにお義母さんいらっしゃるけど、面倒なのか、全然干渉してないみたいだし。もうこちらはこちらでやっていこうと腹をくくりました。(^^;
これで、よく離婚にならないものだと、我ながら不思議です(爆)。(^^ゞ
いろいろご心配掛けてごめんなさい。とっても嬉しかったです。どうもありがとう。(^^)
投稿 kyao | 2008年5月 9日 (金) 10時49分
脳梗塞のいきなりバッタんは急性期の脳梗塞、でも必ずしも酷い状況になるとはかぎりません。老人に多いのはラクナ型梗塞、小さな梗塞が転々とあるタイプ、これは無症状のことが多いですよ。kyaoさんのお父さんってアルツハイマー型だよね?もし脳血管性認知症なら動脈硬化の進行によって急激に来る可能性はあります。アルツハイマーなら普通はゆっくり進行するんだけどね。
>昨日まではなんともなくて、今日になったらいきなり。
例えばお酒でも同じ量飲んでるのに酔いが回るときと全然平気なときがあるでしょ、だから薬も同じですよ(^_^;)
>施設を探すのと一緒に
介護ベットよりもう施設の方が優先な気がします。家で見たい気持ちはわかります。でも共倒れになるまえに思い切った決断も大事ですよ。メディアは介護の美談が多すぎるような気がします。現実はそんな生やさしいものではないですよね。これは十分実感してるよね。辛いけど心を鬼にする必要がありますね。感情の試行錯誤と金銭的な苦労は付いて回りますが今よりかなり計画が立てれると思います。僕がそうであったように。
旦那さん
実に腹立たしい。
ごめん、勝手なこと言ってm(__)m
投稿 Peace_mac | 2008年5月 9日 (金) 12時28分
peace_macさん、こんにちは! たびたびレスをどうもありがとうです。(^^)
脳の病気と言っても本当にいろいろなんですね。「ラクナ型梗塞」という言葉は初めて聞きましたが、ずっと昔、科学雑誌で「老人のボケは病気です」という記事の中に、それらしきものを読んだ覚えがあります。そのとき初めて「ああ、ボケるって言うことは病気なんだ」と認識しました。しかもそれら血栓はごく自然に出来るものだというのも初めて知り、怖かった覚えがあります。
実のところ、父の痴呆がアルツハイマー型なのかそうでないのかはお医者様からもはっきり言われてないんです。ただ、日本医大に通っていた頃、主治医の先生からは、そもそも父の病気は「脳りょう」って言うのかな? 脳を頭蓋の中に浮かしておくための水が増えて、脳そのものを圧迫するために起きるのだと聞きました。
ただ、それが今の病気の原因になっているのか、あるいはまったく新しい病気なのかも良く分からないんですよね。
お酒の例え、とっても良く分かりました。どうもありがとうです。(^^)
実際、今日の父の様子を見ていると、昨日以前の状態に近いような感じです。なので少し油断していると、(多分、自分ひとりでお医者様へ行けると思っているんでしょうね)何か取ろうとしてひっくり返っていたりします。逆に今日の方が目が離せない状態です。
>施設が優先
最終的には母が判断することなのですが、今は年金が大きく減ってしまったというショックの方が大きく、母も自分の身体がまだ動くので施設に預けようというつもりはないみたいです。
先に入浴介助をお断りしたのも、年金が減って自分たちの生活が立ち行かなくなるのではないかという恐れからだったし。だから入浴介助を断った後の方が母は生き生きしてます。(^^;
身体に負担がかかることより、精神的なストレスを貯めないことも大切ではないかと思うので(とにかく母は勝手に悩みを増幅させちゃうタイプなので。そういうところは私と似てるかな?)、今は肉体労働を私が引き受けることでなんとかやっていこうと思ってます。
とはいえ、急に「やっぱり施設に…」という話が浮上しても困りますから、私は私で勝手に施設を探してはいますが。(^^;
>旦那
あはは。もう諦めてます(笑)。正直、こういうことで頼りに出来ない人だというのは前々から分かっていたことですし。(^^;
ごめんなさいね、つまらないご心配ばかりいただいてしまって。
当面はまず、私がちゃんと仕事を探して私自身の不安を払拭するとか、その辺の地固めをきちんとして行こうと思ってます。
貴重なアドバイスの数々、本当にどうもありがとうです。m(__)m
投稿 kyao | 2008年5月 9日 (金) 13時19分
水頭症ですね。
アルツハイマーじゃないかも。
水頭症は髄液が脳室内に貯留して脳を圧迫します。反対に頭骸骨の硬膜という層の下に血腫が溜まって外側から脳を圧迫するのが硬膜下血腫、どちらも手術(シャント術。等)で髄液や血を抜くことで症状が緩和する(硬膜下血腫の場合は血が固まったら手遅れ)けど手術しないかぎり脳のダメージは大きいかもしれません。(進行具合で手術適応かわからないけど)そう考えると今の状態は薬ではないかもです。水頭症と聞いてそう思いました。
ともあれ、これからの観察が必要ですね。
自分の体のことも考えないといけないよ。
あんまり無理したらあかんで~(^_^;)
って、言っても無理は承知かな(^_^;)
投稿 Peace_mac | 2008年5月 9日 (金) 13時46分
こんにちは。お父様の具合、その後いかがでしょうか?
こんなこと言っては大変失礼だとは承知しているのですが・・・
寝たきりの方が介護する側は楽になる部分もありますし、病気の進行がすべて周りの状況を悪くするばかりではないと思うので、kyaoさん&お母様の心身に無理が来ないようにすることを第一に考えてくださいね。
昨秋、施設に入った意識障害の友人も、まったく意思疎通のない植物状態だったからこそ、逆にご両親は介護からお身体を壊すことなく15年も自宅介護をできたのだと思います。
昨年末亡くなった彼氏のお母さんは、脳血管性の認知症でしたが、やはり症状が軽いうちは、いわゆるまだらぼけ状態で、しょっちゅう包丁を持って暴れたりして、本当に手に負えなくて困ったそうです。病院に連れて行こうにも本人が死にものぐるいで抵抗しますからね・・・。徐々に進行し、寝たきりになってからは老老介護なさっていた夫であるお父さんもいくらか楽になったそうです。
Peace_macさんもおっしゃっていますが、施設入所もそろそろ真剣に考えた方がいいのかも。kyaoさんのお仕事のことを考えるとなおさら、お二人でご自宅で見続けるのはかなり厳しいのではないでしょうか?公共の施設は希望してもなかなか順番が回ってこないそうですから、早めに探した方がいいですよ。(前述の友人も申し込み後入所までに10年かかっています)
むやみに税金いっぱい取られているのですから、行政サービス、受けられるものは片っ端から利用して、kyaoさんとお母様のご負担が少しでも減るようにしてくださいね!
どうぞどうぞ、ご無理なさいませんように!
(外野から勝手なことばかり申し上げてごめんなさいm(__)m)
投稿 ::frescura:: | 2008年5月 9日 (金) 14時04分
peace_macさん、こんにちは! 何度もレスを下さり、本当にどうもありがとうです。(^^)
こんな変なブログにばかりお付き合いいただいてしまって「お仕事、大丈夫かなあ」などと、要らぬ心配をしています。(^^ゞ
>水頭症
記憶は定かではないのですが、日医大の先生からも同じような名前を伺った気がします。
ただ、父の場合、体力がないことに加えて呼吸器にも障害があるため、手術するのは難しいというお話でした(なので、以前、前立腺に腫瘍が見つかった際も外科的処置を取らずに放射線治療に専念しました。当時、まだ父は元気でしたが私とふたりでウィークデーの毎日、数駅先の病院へ通うのは大変でしたが)。
以前、定期的に脳に溜まる水を抜くことで、脳の機能を取り戻したという患者さんの例をドキュメント番組か何かで見た際、同様の処置を父にも出来ないかと相談したことがありましたが、そういった処置はそれなりの環境が整わないと難しい(感染症にかからないような環境作りとか、感染症に掛かりにくいだけの免疫力や体力があるか、とか)というお話をされて、TVで見るほどにた易いことではないんだと思い知ったことがありました。
治せない病気もあるというのを実感したのも、このときが初めてでした。
>無理は承知かな
あはは。やっぱりそう言われちゃいますよね(笑)。(^^ゞ
承知というか、今、自分がどれだけ無理を重ねているかがよく認識できない体質らしくて(笑)。(^^ゞ
気が付くと足や腰が痛いとか、微熱が全然下がらないとか、そういうことがあって初めて「ああ、無理してたのかな?」(^^ゞ
重ね重ねで恐縮なんですが、とにかく、今は母にだけは負担を掛けたくないという思いだけでいっぱいいっぱいな感じです。お互いに楽になれないなら、せめてその負担の一端でも減らしてあげたいと。
先にBlack-Catさんへのレスにも書きましたが、こっちへ戻ってきて、来月でようやく1年ですからね。まだまだ手探り状態ですが、先も長いし、これからも母と何とかやっていこうと思ってます。(^^)
本当に何度も何度もレスをどうもありがとうです。本当に嬉しかったです。(^^)
peace_macさんもお仕事、マイペースでね。(^^)
投稿 kyao | 2008年5月 9日 (金) 14時36分
frescuraさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^^)
>寝たきりの方が介護する側は楽
失礼だなんてとんでもない。お気遣いいただいてしまい、こちらの方こそ申し訳ないです。m(__)m
同じことをお友達からもたくさん聞きました。
そのお友達も以前、痴呆症のお母さんを抱えて大変ご苦労をされたようです。
ご自身の経験からそういうお話をいただいたのですが、やはり最初はその言葉が自分の中で上手く整理できず、戸惑った覚えがあります。
ですが、現実に自分が父の介護をするようになり、父の世話をしている母の姿を見るにつけ、それはまったくその言葉通りの意味だったんだと遠からず実感しました。
頭がしゃんとしている方が、ベッドから動けないというのは(ご本人にとっても、周りからしても)本当に辛いと思います。
ですが、痴呆を煩っている老人にとっては、寝たきりになってしまった方が看護する方もされる方も楽なんですよね。それはまったくそう。
今も階下で音がするたびに「父がまたひっくり返ったんじゃ?」「父が起きて変なことしてるんじゃないか」そう思うと、落ち着いて仕事すら出来ない。
でも、逐一父の行動を観察している必要がないだけでも、どれだけ気が楽になるか…それはその立場を実感した人でないと分かりにくいのかもしれないですよね。
>まだらボケ
言葉のニュアンスは決していいものではありませんが、私がこっちへ戻った直後の父は本当にそんな感じでした。
受け答えはちゃんとしているのに、ときどき「うちの目の前にナシ畑があって…」「そこまでお婆ちゃんを迎えにいくから(もう10年以上前に他界してます)」と、いきなり外出の用意を始めたり。
その度に周りにいる人間はどうしていいのか分からず、力技で無理やり止めることも出来ず、本当にうろたえるばかりでした。
今でも夢か現か分からないような言葉を吐くのは変わっていませんが、あっちこっちウロウロされなくなっただけ、こちらの気は楽になったような気がします。
>施設入所
そうなんですよね。peace_macさんからもまったく同じお話をいただきました。「入れたいと思ってもすぐに入れるものじゃないから、今のうちからちゃんと探しておいた方がいいよ」と。
それにしても、そのお友達の方は申し込んでから入所まで10年ですか…本当にそれまで大変な思いをされたんですね。そのご苦労は私の想像を絶するものと思います。
ただ、先のpeace_macさんへのご返事にも書きましたが、しばらくは様子を見ようかと。
それに、あまり良い話ではありませんが…私が帰ってきてからの1年で、これだけ病気が進行してしまったということを考え合わせると、父の寿命もそう長くはないのかも知れません。
最初は「これだけ立派な足なのに、どうして歩けないんだろう」と不思議に思うくらい立派だった父の身体はすっかり痩せてしまい、うわ言を言ったり生返事をしたりということが日常になってしまいました。
もしかしたらこの夏が終わる前には寝たきりになっているかもしれないと、母とふたり、話すようになりました。
>行政サービス
そうですね。実際、今までは母ひとりが関わりあってきたので仕方がないんですが、下手をすると1本2万円くらい掛かる手すりも、1割程度の負担で購入できるんですよね。
そんなことを知らないでいたから、払わなくてもいいお金をたくさん払ってきた気がしますし。(^^;
ケアマネージャさんともいろいろお話しをして、利用できるようなものがあれば、しっかり活用していきたいと思ってます。(^^)
いろいろお気遣い溢れる言葉を選んでくださり、本当に感謝です。frescuraさんは私にとって、大切なお友達の一人だと勝手に思わせていただいています(笑)。どうぞご遠慮することなく、お話をお聞かせくださいませ。本当にありがとうございます。(^^) m(__)m
投稿 kyao | 2008年5月 9日 (金) 15時02分
どうしてもこのての話題になると我が身を振り返り熱く語ってしまいます。それがKyaoさんだから尚更です(^_^;)
frescuraさんの仰るように「寝たきりになる」っていうのは介護する側にとって不謹慎ですが良いことだと思います。前にもお話したんだけど医療の世界にいると末期がんの患者がいたら早く脳に転移したげてほしい。とか徘徊が酷い認知症の患者がいれば足を骨折してほしい。なんてリアルに感じます。
癌が脳に飛べば苦しみを味わなくてよくなる。骨折をすれば介護する側も楽になるし本人も大怪我をしないですむようになる。
お父さんの無謀も不審行為もやりたくてやってるわけじゃなく頭がしっかりしていれば妻や娘に申し訳ない気持ちでいっぱいだと思います。それをお母様にどう理解してもらうか、これからのkyaoさんの課題だと思います。
投稿 Peace_mac | 2008年5月 9日 (金) 15時38分
peace_macさん、こんにちは! いくつもレスを下さり、本当にありがとうございます。そんなに気を遣っていただき、逆に申し訳ないです。(^^)
>それがKyaoさんだから…
あらやだ(笑)。おばさんをからかったらいけませんよー。本気になっちゃうから(爆)。(^^ゞ
>末期がんの患者がいたら…
そうなんですよね。聞き方によったらそれこそ、これ以上に不謹慎な言い様はない。でも、実際に介護に関わる立場の人。あるいはそれこそ回復の見込みのない人や余命の少ない人たちにしてみれば、そういう形でしか救いがないというのは悲しいけれど現実です。
もちろん、そういう部分を見たり聞いたりせずに過ごせればいちばんいいのだろうけど、おそらくは人間、かならず一度は通らなければならない道。逃げて通れない厳然とした現実。私たちが「試し」の中に生かされているという感覚を強く感じてしまいます。
>それをお母様にどう理解してもらうか…
本当にそうですね。良くも悪くも8年間、大阪で介護生活の予行練習みたいなものを私はしてきてしまいましたが、母にとっては自分の身体も精神も消耗しているときにいきなり始まった介護生活。父を怒鳴りつけている姿を見ると、そのストレスは私が感じている以上のものだろうと想像してしまいます。
自分も母と同じ女性だからそう感じてしまうのかも知れませんが。
女性にとって、頭と心は別なんですよね。頭の中では良く分かっているはずのことでも、ついつい怒鳴ってしまったり泣いてしまったり笑ってしまったり。
そういう意味では、これから先、決してよくはならない父のことを、母は、頭で理解することはできても気持ちの上で「飲み込む」ことは出来ないのかも知れません。例え、今の父の姿が数年後の自分の姿だとしても、です。
ただ、「理解できないから」と言って、「理解しようとする努力」を放棄してしまっては、あまりに救いがないですよね。
おそらく、母にとっては単なる苦痛でしかない父の介護。peace_macさんが仰っているように、私が母の気持ちを理解して汲んであげて、そしてまた父のことも分かってもらえるように努力しないといけませんね。
たくさんの貴重なお話、本当にありがとうございます。重ね重ね、感謝です。m(__)m
投稿 kyao | 2008年5月 9日 (金) 19時26分
kyaoさんの所は大変な事になっているのに、私はいつも小姑の事で愚痴ったりして申し訳なく思ってます。
うちは旦那のご両親もまだまだ元気なので、kyaoさんちの大変さを想像するしか出来ないんですが…
どうかお母さまとkyaoさんが体調を崩さないよう願ってます。
利用出来る事は出来るだけ利用される事をお薦めします。
それにしても、Peace_macさんのお話はホント頼りになりますね。自分は独身だったら惚れるかもしれません(爆)。
投稿 ありしあ | 2008年5月 9日 (金) 20時53分
自分に介護の体験がないんで、なんと声をかけていいかわからず今までお父さんの話題にはコメントを控えていたんだけど...
病状の悪化、失業、旦那さんの言葉....
kyaoさんがハンパなく大変な状況になっているのを読んで、書かずにはいられませんでした。
でも、やっぱりなんと言えば元気づけられるのかわからない。
がんばって、と言ったって今も目一杯がんばってるんだし..
がんばらないわけにもいかない状況もわかるし...
とにかくkyaoさん、お母さんまで体調が悪くなったりしないことを祈るばかりです
明日近所の神社にお参りに行って来ます。こんなことくらいしかできないけど...
自分のブログで凹んだ記事書いた時はいつも励ましてもらってるのに、気の利いた言葉も言えずごめんなさい
投稿 MOTO | 2008年5月 9日 (金) 21時18分
お年寄りは「住む場所が変わったらボケる」と言って、自分の環境を変えたがりません。お父様がどのぐらいわかっていらっしゃるかはわかりませんが、もうわからない状態になっていらっしゃるのならば、施設を利用されてもご本人にとっては何でもないかもしれませんよ。お母様が後ろめたい気持ちだけで拒んでいらっしゃるならば、家族全員の幸せのためには見極め時が近づいている気がします。自宅で最期までみられた話がクローズアップされますが、その家族よっての事情があります。生活もあります。
介護をしながらの条件付お仕事さがしは大変だと思いますが、頑張り過ぎないでくださいね。どうぞ、お体ご自愛ください。
投稿 りんたろ | 2008年5月 9日 (金) 21時18分
arisiaさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^^)
>私はいつも…
何を仰いますやら! とんでもないですよー!
主婦の悩みに「大きい」も「小さい」もないじゃないですか。私にすればarisiaさんが抱えてらっしゃることの方がよほど難問に思えます(笑)。(^^;
仕事がなくなれば「あそこの会社がダメダメでねー」とか、父のことで何かあれば「今、父がこんなでねー」と愚痴れますけど、仮にも身内の悪口なんて早々言える訳がないじゃないですか。しかも、仕事の受注先なんて切っちゃうことも出来ますが、家族や夫婦はそんなことも出来ないですからね。(^^;
きっと、どこのご家庭にも悩みや不安はあるのだろうと思ってます。昔を思い出せば「どうしてあんなつまらないことで悩んだろう」ということも、その当時は本当に生きるか死ぬかの思いをしていたということだって少なくないし。(^^)
悩みは違うかも知れませんが、お互いに頑張りましょうね!(^^)/
>独身だったら…
あはは。でも、本当にこういうところでは頼りになる人かもしれないですね(笑)。(^^)
とはいえ、あんまりおだてない方が良いかもです。すぐに調子に乗る人だし(爆)。しかも別の局面では人一倍弱い人みたいですから、もしかしたらガッカリしちゃうかもですよ(こらこらー!って、peace_macさんに怒られそうな気がする)。(^^ゞ
いろいろご心配くださり、本当にありがとうございます。(^^)
おそらくは、どれも一過性の悩みなのだろうと思うんです。先の話ではありませんが、過ぎてしまえば「なぁんだ」という事かも知れませんし。(^^)
でも、こうしてarisiaさんはじめ、皆さんにお話させていただき、逆に皆さんからたくさんのお話を伺うことで、私自身、どこか落ち着いてきた気がします。(^^)
思い返せばarisiaさんとも随分長くお付き合いさせていただいてますね。いつも優しいお言葉、ありがとうございます。m(__)m
投稿 kyao | 2008年5月 9日 (金) 21時29分
MOTOさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^^)
>やっぱりなんと言えば…
とんでもないですよ。私はMOTOさんが攻してきてくださった。それだけで嬉しいです。
聞けば神社にお参りにまで行ってくださるかもしれないとのこと。涙腺緩んじゃいますよ。どうしてくれるんですか(笑)。(^^ゞ
その人が何をしてくれたから、とかでなく、その人がただ単にそこにいてくれている。友人のありがたさはそこにあるように私は思います。
先にも言いましたが、私はこうしてMOTOさんが折に触れてここに来てくださる。それだけで本当に嬉しいです。少なくとも、私にはこうして見守ってくださる人がいる。そう思うだけでどこか強くなれます。
本当に本当にどうもありがとうです。(^^)
投稿 kyao | 2008年5月 9日 (金) 21時35分
りんたろさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^^)
いろいろお気遣いのお言葉、本当にありがとうございます。とっても嬉しかったです。(^^)
上でpeace_macさんらも仰ってますが、自宅で最期まで看取るというのは確かに美談ではありますが、それは理想の一端ですよね。
現実には、人間は病気になれば入院し、その病室の片隅で最期の時を迎える。ただ、(特にうちの父のように痴呆になった人間ならば尚更)そのどちらが本人にとって幸せなのか…と問われたら、私には分かりません。
介護されている本人にしか分からないことかも知れませんが、もしも私が介護される立場になるような事があれば、やっぱりなるべく家族に迷惑を掛けたくないと思い、家族に負担を掛けることを恥ずかしいと感じると思うんです。
介護される側もする側も、出来る限り楽でいたい。この気持ちは「正しい」とか「間違っている」とか言う次元ではないと思います。
りんたろさんが仰っていることも、きっとこういうことだろうと理解しています。
いろいろご心配いただき、本当にありがとうございます。これから先、どんなことがあるのか神ならぬ身の私が知る良しもありませんが、母ともう少しだけ、頑張ってみようと思います。ありがとうございます。(^^)
投稿 kyao | 2008年5月 9日 (金) 21時45分
ありしあさ〜ん。(*⌒∇⌒*)テヘ♪
いやーーーまいったな〜。そうですか〜。
そんなこと言われたら〜うふ♪(* ̄ー ̄)v
↑間違いなく調子に乗ってます(笑)
(こら、kyao!!ほらねっ!!てってゆーなー)(^◇^;)
あっ、(¨;)・真面目なスレなのに。。ゴメン。
長い間、こんな仕事に携わってるとすべてが綺麗事ですまないって感じる事が多々ありますよ。介護に疲れて病に冒される人も沢山います。人の生死や、病の大小を日常的に見ていたら、ともすればそんな事にも鈍感になります。それじゃーいけないんだけどその分、綺麗事で無い真実が手に取るように見えてきます。だから、許されるなら仲の良いお友達には綺麗事でない真実を伝えてあげたいってそう思います。
でも、ネットもすてたもんじゃないね。
kyaoさんにはこんなに沢山の心配してくれる仲間がいるんだから。(^^ゞ
投稿 Peace_mac | 2008年5月 9日 (金) 22時27分
peace_macさんへ
>いやーーーまいったな〜。そうですか〜
わははは! ほらねー。arisiaさん、こういう人なんですよー(爆)。(^^)
私が期待したとおりのリアクションを、どうもありがとうです。(^^)
>真面目なスレなのに…
いえいえ。別に茶化しているわけでもなんでもないですから。こういうの、私は好きですよ。(^^)
恥ずかしくて素直に喜んだり出来ないということもありますよね。(^^)
決して医療関係の皆さんすべてについて言える事ではないと思いますが。
正直、「患者さんを診る」と言う医療行為を効率よく行っていこうと思ったら、まるで流れ作業のような工程を踏むだけになることは、私にも想像できるんですよね。
今、あえて「医療はサービス業だと考えなければいけない」ような風潮が持ち上がりつつあるのは、こういう側面の裏返しだと思います。
こうした「流れ作業で患者を診る」ということがpeace_macさんの仰っている「きれいごとではない真実を見る」ということではないでしょうし。
だからpeace_macさんのように、冷静に事態を把握してそれを誤解のないように認識できる医療従事者の皆さんは本当にすごいと思いますし、(お世辞でもなんでもなく)まさしく理想的なお医者さまなのではないかと私は思ってます。こういう方々ばかりなら、病院や医療に対して不信感を持つ方々がここまで増えてしまうということはないと思いますし。
幾分、逆説めいた言い方になりますが、だからこそ、私はpeace_macさんのような方がまだいらっしゃるという部分にこそ、医療についての光明を見出せる気がするんですよね。peace_macさんのしていらっしゃることは、本当に素敵なことだと私も思いますよ。(^^)
>ネットもすてたもんじゃないね
もちろん、こうした出会いの場となってくれたインターネットやブログは素晴らしいと思いますが、何よりもこうした素敵な皆さんばかりが集ってくれたことに、私は奇跡を見る思いです。(^^)
今、ネット上の出会いの場というのは「悪の温床」のように世間で思われていることが多いじゃないですか。実際、いろいろな犯罪の温床になっているということについて、私は否定しませんし。
でも、こうしてここに集ってくれる皆さんは、それらとまったく無縁な方々ばかりです。
人を思いやり、優しい言葉を掛けてくださる、気持ちの優しい方々ばかりです。
そんな皆さんに対して、私はただただ感謝の言葉を申し上げるだけです。
peace_macさんももちろんですが。
こうしてここにレスを下さった皆さん。
また、日々の忙しさからレスは出来ずとも、ここに立ち寄ってくださった皆さん。
改めて「ありがとうございました」という言葉を贈らせてくださいませ。m(__)m
投稿 kyao | 2008年5月10日 (土) 08時48分
コメントせずとも、
ココにいるヒトもいますよ。。
ヒトゴトジャナイんですよね。
おいら達の世代って。。
老老介護になってる現状のアキオなので
まだまだ、なんですけどね。
なので、大人しく、、見ておりますよ。
投稿 アキオ | 2008年5月12日 (月) 03時54分
アキオさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^^)
>コメントせずとも…
もちろん、そういうお友達がいてくださるのは十分存じているつもりですよん。心配してくれてメールを下さったお友達もたくさんいらっしゃいますし。(^^)
ここを訪ねて下さったり、メールをいただくお友達の中にも、今、身近に介護しなければならない人がいないとか、実感として介護ということが認識できないという方もたくさんいらっしゃいます。
それでも、ここを訪ねてくださる皆さんは、人の気持ちを理解しようと一生懸命努力してくださるんですよね。私にはそれが本当に嬉しく、またとてもありがたいことだと思ってます。(^^)
私が今辿っている道は、きっと誰もが一度は通る道。だからどなたかが同じことになったとき、私も励ましてあげたいからこんなお話をさせてもらってます。だからここに来てくださった方には、本当、それだけで十分です。本当にありがとうございます。(^^)
投稿 kyao | 2008年5月12日 (月) 08時19分