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2011年4月17日 (日)

離婚の訳、のこと

Exiteの方に書きましたが。
体調等の事情から、しばらくブログをお休みさせていただこうと思います。
ですが、最後に、どうして私が今の主人との離婚に踏み切ったか。どうしてそこまで私が離婚にこだわるのか。その理由だけでもお話しておくのが、今までお付き合いくださった皆さんに対する筋ではないかと。

本来、人様にお聞かせするようなお話ではありませんし、自ら恥部をさらすようでひどく恥ずかしいものがありますが。

最後の最後で、やたらお話がヘビィになりましたが、その辺はご容赦くださいませ。(^ ^ヾ

事の起こりは、かれこれ2年ほど前に遡ります。

その当時、母とふたりで介護してきた父が他界しました。
結局、父が残した実家は私が継ぐよりありません(妹夫婦はすでにマンションを購入しておりました)。

すでにご承知と思いますが、私の主人は身障者です。
どんどん体調が悪化して、どれほど先のことになるかは知れないものの、歩けなくなるのは必定。
ならば、私はこちら(東京)に残って仕事を探し、万が一、主人が歩けなくなって今の職場を退職してきたとき、面倒をみながら生活していける基盤を作ろうとしていた頃でした。

ある日、主人から1通のメールが届きました。

「借金を退職金で払って、俺も東京へ行く。離婚はしない。よろしく」

はぁ?…借金って?…退職って何? どういうこと?

すぐに折り返し連絡すると…。

私が東京へ戻っていた2年の間に、利息含めて1000万円もの借金をあっちこっちの金融機関に作っていたというのです。

怒るより何より、まったく実感がわきませんでした。

今までも何度となくクレジットカードで借金をしてきた主人。
ときには30万円もの借り入れがあると分かって、そのときには、私、主人の目の前で声を上げて泣きましたよ。どうやって返済したらいいか分からずに。

その度に主人は。
「もう二度としない」
「クレジットカードは全部お前に預ける」
そんな言葉ばかりを繰り返していました。

100万円だって、ものすごい大金なのに…1000万円?
私にとっては、もはや天文学的数字です。

だって…軽自動車なら10台買ってお釣りが来ますよ。
郊外の一戸建てが買えちゃいますよ。

主人が言うには。
もうここまできて、にっちもさっちもいかなくなり、司法書士の先生のところに泣きついたんだそうです。

で。
「奥さんには話したの? 話してないならちゃんと話しなさい」
と先生に諭されて、私のところに連絡してきたのだとか。

そんな大金、何に使ったのかと聞いてみれば…。

全部、自分の買い物。
ブランド物のバッグとか、時計とか。

私の知らないところでクレジットカードを作り、ひとつのクレジットカードが限度額になってしまうと、次のクレジットカードを作り…気がついたら、それこそトランプが出来るほどの数のクレジットカードを作っていた、と。

それを知ったとき、私の口から出た言葉は。
「ふざけんじゃないわよ。会社辞めて退職金で借金をきれいにする? そんな逃げてくるような真似したら、東京に来たってうちになんか住まわせないよ。自分の尻くらい自分で拭いてきな」

その前に、主人は脳梗塞を発症しているのですが。
結局、借金のストレスが直接の原因らしいことが後から分かりました。

毎晩、金融機関からじゃんじゃん電話が掛かってくれば、そりゃ無理ないわ。

とはいえ、詳しい事情が分からないことには、私や私の母にどういう災難が降りかかってくるか知れない。

慌てて、私は主人がお世話になっているという司法書士の先生の元へ駆けつけました。

そこには、私同様、ようやく事態を知らされた義理の母もやってきていたんですが。
私の顔を見るなり、開口一番。
「で? あんたは何をしてくれるん?」

開いた口がふさがらないと言うのは、このことを言うのでしょうか。

当時、私はホテルのフロントをやっていて、次の日には仕事があるのでその日のうちに東京に戻らなければいけないという殺人的なスケジュール。
大阪までの交通費もバカにならない。

自分の息子がひとりで勝手に起こした不祥事だと言うのに、礼を言うわけでもなく、詫びを入れるでもなく。

「あんたは何をしてくれるん?」

この局面でそう言われれば。
「今、あんたはどれだけのお金を出してくれるのか?」
としか聞こえません。

しかも。
やっぱり実の親子ですから、頭では自分の息子が悪いと分かっていても、その怒りの矛先は私に向かうわけです。

「あんたが東京に帰っちゃって、淋しい思いをしたからこんな借金作ることになったんじゃないの?」
みたいな話から始まって、司法書士の先生のところに着くまでの間、延々と私を攻め続けます。

正直、そのときの私は、これから待ち受けているであろう問題を考えれば、それどころではなく。
ただ、黙って義母の言葉を受け続けます。

主人はその間も何を言うわけでもなく。
勿論、私をかばうでもなく。
ただ、俯いたまま、黙々と歩き続けます。

で、司法書士の先生のところで伺うと。
借入額は1000万弱(分かっている限りで)。
ただ、主人の給与や個人資産(購入したマンションや退職金)を考えると、自己破産するには少なすぎるので、自己破産の申し立てをしても裁判所には通らないだろう。
何とか金融機関と折衝して個人返済と言う形をとるのがいちばん賢明だろうと言うことでした。

そこからはもう格闘です。

個人試算の額は少ないほどいいので、あっちこっちの土地不動産会社にマンションの査定をお願いし、いちばん評価額の安いところの額を算出していただく。
毎月1回、司法書士の先生とお話して、金融機関との折衝がどこまで出来たかを伺う。
新しく出てきた借入先の借入額を改めて算出する。

加えて、主人の脳梗塞の検査や治療や経過報告など。

毎月毎月、こんなことばかりが続きました。

実を言えば、私の心臓病も鬱病も、この主人の借金問題に端を発するわけで。

当時の私の職場の人間関係が劣悪だったことは、すでにこのブログでもお話しましたが。
それ以上に「いつ、私の実家に金融機関から借金の取立てが来るか」「父が残してくれたこの家もなくなってしまうんじゃないか」と思い続け…。

気がついたら、自分が病気になってました。(^ ^ヾ

このとき、本当にお世話になったのが、実はお友達のMOTOさんでした。
(MOTOさん、ごめんね。喋っちゃうけどいいよね? もう2年前のことだから時効だろうし)。(^ ^ヾ

どういう経緯かは忘れましたが(笑)。(^ ^ヾ
私、彼に主人が作った借金のことをポロッと喋っちゃったらしいんですよね。(^ ^ヾ
そしたら、MOTOさん、「たとえ夫婦であっても、連帯責任者でなければ、夫が作った借金を妻が支払う必要はない」とか、いろいろ調べてくださって。

当時、MOTOさんからそういうアドバイスを頂かなかったら、本当に私、首でも吊って死んでいたと思います。真面目な話。

閑話休題

私の母に、そんな話が出来るわけはありません。

私が鬱病になった、なんて話をすれば、当然、その原因となった主人の借金についても話さないわけにはいきません。

そんなことにでもなれば、母のことです。
「自分の終の住まいを追われることになるんじゃないか?」「いつかうちにも借金取りが来るんじゃないか」と思い詰めて、病気になってしまうやも知れません。

なので、母は今でも私の病気のことも主人の借金のことも知りません。

こうした事情から、母は私が離婚しようとしていることも、勿論知りません。

事情を知ってるのは、私の家族の中では妹だけです。

今、私の実家は私と私の妹のふたりの名義になっているんですが、この借金問題が出てきた頃、妹は「実家はお姉ちゃん(私のことです)が継ぐんだから、お姉ちゃんの名義にしてあげるよ」とわざわざ言ってきてくれたのです。

でも、私ひとりの名義になったら、万が一のとき、本気でこの家は人手に渡ってしまうかも知れない。

そう思った私は妹に連絡をして、事の次第を話しました。
そして、気持ちはありがたいが、この問題が片付くまで名義はあなたも持っていて欲しいと頼みました。

ここまで話が進んだら、もうあとに残った問題はたった一つです。

正直、2年間で1000万円もの借金を作ってしまう主人。
この先、金融機関のブラックリストに載ってしまいますから、もうクレジットカードは作れません。
ですが、このことに懲りて、この先、主人が再び借金をしなくなるとは私にはまったく思えませんでした。

と言うことは…この先に待ち受けているのは、もうヤミ金地獄しかありえません。

こんな男と結婚してしまった私には半分自業自得ですが、そこに母まで巻き込むわけにはいかない。

そんな恐ろしい人と、夫婦なんて絶対にやっていけない。

離婚したい。
いや、絶対に離婚しないといけない。

そう思いました。

大阪に出向いた何度目かのとき。
私は離婚届を持参しました。

その頃には、私の鬱病もかなり進行していて。
ひとつのことが頭に浮かぶと、いくら打ち消してもそのことばかりが頭の中をぐるぐると駆け回るようになってしまって。

そのせいで、何か事があるたびに主人を責めるようになっていて。
それもまた自己嫌悪の原因になって。
それがさらに鬱病を進行させるというジレンマに陥っていました。

私は旦那に向かって。
「勝手に自分が作った借金で、自分が潰れるのはいいよ。でも、それじゃあ、残った猫たちとかはどうするの? 自分の借金のせいで自分が生活できないのは自業自得だけど、猫たちにもご飯を食べさせないで死ぬに任せるの? あんたはこの子達の命を吸ってるのも同じなんだよ。自分が生き延びるために、自分が拾ってきた猫たちの命を吸ってるんだよ? それでいいの?」

机の上にあったカッターナイフの刃を私は自分の手首に当てました。
「なら、この猫たちの命と一緒に私の命も吸って自分ひとりで生き延びなよ。私が死ねば、その生命保険があんたのところに下りるから、それで借金チャラに出来るし。血まみれのマンションなんて評価額ゼロに等しいから自己資産額も減って一石二鳥でしょ? 悪いけど、そのときは私のお葬式代くらいは出してよね」

さらに私は離婚届を目の前に突きつけて。
「もし、あんたが今の借金、全額無事に支払い終わったら、そのときは復縁することも考えるよ。だからここにサイン頂戴」

勿論、復縁なんてするつもりはありません。でも、そうでも言わないと、主人は離婚届にサインはしないと思いました。

でも、もし、ここで主人が何もしなかったら、私はカッターの刃を手首の上で引くつもりだったの事実です。

果たして…旦那は鬼のような形相をしながらも、離婚届にサインしました。

しかし。
司法書士の先生から「今、離婚してしまうと、裁判所の心象が悪くなるから、裁判所の裁定が下りるまで離婚はしない方がいい」と言われました。

主人や義母も私に頭を下げます。

仕方なく、私は離婚届の提出を裁判所の裁定が下りるまで待つことにしました。

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これが今までの嘘偽りのない事の次第です。

後日、義母が市役所に離婚届の不受理依頼を提出していたことも判明。私ひとりでは離婚届の提出ができないことがわかりました。

母は今でも何も知りません。なので実家の表札も主人の苗字に架け替えてしまうと言う始末です。

妹は私の主人に怒ってますが、それ以上に義母に対して怒っているようです。

義母とはあれ以来、口も利いていません。向こうも私を避けていますが、お互い様です。

予定通りなら、遅くとも今年の2月には裁判所の査定が出るはずなのですが…司法書士の先生とは連絡がつきません。主人には話をはぐらかされると言う始末です。

なので、機会を作って、直接、大阪へ出向いて、司法書士の先生にお話を聞いてくるつもりです。

このブログを読んでくださっている皆さんには、まだまだご心配をお掛けするようで申し訳ありません。

今はもう少しお時間を頂き、自分の病気と格闘しながら、この問題に早く決着を付けたいと思っています。

今の主人と離婚すること。
結局、これが自分の病気を克服するためのいちばんの近道のような気がしますから。

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コメント

Exciteの方とまとレスってことで
離婚の問題が早く解決し、そして健康を早く取り戻せるように
横浜の空から祈ってます

投稿: MOTO | 2011年4月17日 (日) 16時22分

MOTOさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^ ^)
勝手にネタばれしちゃってごめんなさい。m(_ _)m
でも、あのときは本当にお世話になりました。今でも感謝です。m(_ _)m
私としても、つまらない問題をとっとと片付けて、1日も早く普通の生活を取り戻せるよう、頑張ります。(^ ^)
相変わらずMOTOさんも残業続きのようですが、どうぞお身体を大切にしてくださいね。(^ ^)

投稿: Reina | 2011年4月17日 (日) 16時43分

そういう理由でしたか~。
そりゃ、れいなさんが体調を崩すのも当たり前です。

さっさととっととすっきりとさっぱりと離婚出来るといいですね。

そうそう、うちの従姉妹にもご主人の借金問題で離婚した人いますよ。
結婚後、ギャンブルによる借金が発覚、一所懸命働いて一度は借金を返済したんですが、再びご主人が借金した事に業を煮やして子供を連れて離婚しました。

体調が少しずつでも回復される事を祈っております。

投稿: ありしあ | 2011年4月17日 (日) 17時10分

おお、知っていれば、、とは思いますが、
最後の力は自分の決断ですから、英断に拍手を。

連帯保証人になっていなくても、
一緒に住んでいれば、危なかったかもしれませんね。
(いちお法律学部出身だったりw)

裁判官の心証が悪くなるのは、旦那の方だけだと思うので、
kyaoさんはあまり関係ない期もするけど、
お願いされちゃうkyaoさんは優しすぎるかもしれませんけどね。
不受理依頼を出していたと言う事で、
もうこれは法律家とタッグを組んでる訳ですよねー。
普通のヒトはしない処理(入れ知恵はあるかもしれませんが)
ですもんね。

ただ、期限を切った方がいいかもしれない、とは
ちらっと思いましたが。

なんにせよ、1つだけは肩の荷がおりたのかな、、
進む方向が決まるってのは大きいですから。
応援してますよ、kyaoさん。

投稿: アキオ | 2011年4月17日 (日) 19時04分

う〜ん、ご家庭内のコトはオイラが何か言うのは難しいのですが、ただ一つ、人の本質って変わらないと思うのですよ。良いコトも悪いコトも。

旦那さんの浪費借金癖は多分この先も直らないと思います。
それにkyaoさんが居ない事で歯止めが効かなくなる、居ない事が原因にされてしまう悪循環。

やっぱりどこかで区切りをつける時期だったのかもしれないですね。

オイラkyaoさんに幸せな日々が来る事願ってます。

投稿: BlackCat | 2011年4月17日 (日) 21時05分

arisiaさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^ ^)

>借金問題で離婚
こういうことって私のところに限らず、あっちこっちにあるんでしょうね。
当時、月に一度、司法書士の先生のところに足を運んだんですが、それとなく隣のブースの声とかが聞こえてくるんですよ。時には夫婦。時には親子っぽいんですが、やっぱりどこも借金問題の相談みたいで。もしかしたら大阪と言う土地柄もあるのかも知れませんが。(^ ^;
時々、何を勘違いしているのか、親(らしき人)が司法書士の先生に「どうしたらいいんですか! 何とかしてください!」って逆切れしてたりする人も。(^ ^;

いろいろご心配をお掛けしてます。まだ入院するのか、通院で済ませるのか…自分でも決めかけてる部分があります。母にもなるべく話したくないので。もう少し、頑張ってみようと。(^ ^)

投稿: Reina | 2011年4月18日 (月) 14時21分

アキオさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^ ^)

ヲヲ! アキオさんは元々法学部の人だったんですか?? それがなぜに某電機メーカーさんに就職されたんだろう?…まあ、そこらへんの話はまた改めて。(^ ^)
同居していると連帯保証人でなくても危ないんですか?? それは知りませんでした。よかった、東京に疎開してて(爆)。(^ ^)

応援いただき、どうもありがとうです。(^ ^)
この先、無事に離婚できてようやく肩の荷がひとつ下りたといえるので、まだまだ先は長いですし、自分の身体のことや母の身体のことなど、問題山積なので、もう少し頑張ります。どうもありがとうです。(^ ^)

投稿: Reina | 2011年4月18日 (月) 14時26分

BlackCatさん、こんにちは!(^ ^)
レスをどうもありがとうです。(^ ^)

>人の本質
人生と言う名の坂を転げ落ちて行く人って、大抵、その原因が決まってますよね。
お酒だったりギャンブルだったり。ときには薬だったりしますが、やっぱり一度嵌ってしまうと、自分ではすっかり抜け出したつもりで再び…と言うこと、すごく多いように思います。
私の主人もまったく同様で…何ヶ月か置きにかならずクレジットカードやお金がらみのトラブルを引き起こしていました。その度に「もう二度としない」「カードは作らない」ばかり繰り返して…果てはこの体たらく。情けないにも程があります。そんな男と結婚した自分にも腹が立つし。(; ;)

仰るとおり、この先、この人の性格とか性分とかは変わらないのでしょう。事件を起こして3年目。またそろそろ新しい事件を起こしそうな予感もしますし。私としては一刻も早く離婚するだけです。

いろいろご心配頂き、どうもありがとうです。
幸せな日々はまだまだ遠いような気がしますが(笑)、人間、死ぬまでは生き続けないといけませんからね(笑)。もう少し頑張ってみます。(^ ^)

投稿: Reina | 2011年4月18日 (月) 14時33分

こんばんは、ここをまだ見てるかわかりませんけど、、

生計を1つにしている、とみなされると、
勝手に作った借金については支払い義務は発生しない物の、、
弁護士の出方いかんでは、めんどくさい事に巻き込まれる可能性もありますよー。
あくまで可能性、と言う事ですが、、
借金って病的な物もありますから、、、
って、まぁ、こんな話をしても、しかたないので、気楽なお話を、

なぜ法律科か?
うはは、文系では一番つぶしが効く(就職ねw)と言われてたから、、
みたいな、、理系脳が少し足りないので、なんとなく、ですよーw

投稿: アキオ | 2011年4月18日 (月) 23時35分

アキオさん、こんにちは! レスを何度もどうもありがとうです。(^ ^)

>財布がひとつ
なるほど。普通の夫婦は(小遣いとかは別にしても)生活に必要なお金は一元管理ですからね。直接、奥様のところに請求がいかないにしても、間接的にと言うか、巡り巡ってと言うか、結局、奥様が旦那様の借金の一部を返済するようなことにもなりそうですよね。絶対に、イヤだ。(- -)

>つぶしが利く
なるほど(笑)。選択の趣旨については賛否両論かもしれませんが(笑)、就職率の高さという点において、選択は間違ってないような気がしますね。(^ ^)

投稿: Reina | 2011年4月19日 (火) 13時39分

大変でしたねぇ~!
本当に心理的なことが、体に応えるものと思います(実感)
早く決着が付いて、kyaoさんのお体が良くなることを願っております。
好きなことで気分転換をしましょう!!

投稿: m-kurata | 2011年4月20日 (水) 14時35分

m-kurataさん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。(^ ^)

「病は気から」と言われていますが、まさしくそういう事なのかも知れません。
とにかく、ストレスの山場はきっと離婚の直前辺りでしょうから、それに向けて何とか体力だけでもつけようと画策してます。(^ ^;

m-kurataさんもお母様のことやお仕事のことなど、心配事や悩み事が尽きないご様子。どうぞお身体を大切になさってくださいね。(^ ^)
優しい気配りもありがとうです。もう少し頑張ってみます。(^ ^)

>好きなこと
最近は仕事から帰ってくるとバタンの状況が続いていますからねえ…本を読んでても眠くなってしまって…いかんなあ。
好きなことはいっぱいあるんですけどね(笑)。入院したらプラモデルはダメだから(笑)、病室で静かに出来るものを今から探しておきます。(^ ^)

投稿: Reina | 2011年4月21日 (木) 13時42分

しばらくぶりでした。
まさかの大事が展開されているにも関わらず、ここに至るまで気付かずkyaoさんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。Webとはいえ親しくお付き合いさせて頂いていたのに薄情な私をお許しくださいね。

ご主人の素行、以前からblogで度々は拝見していましたが、よもやここまでとは…。ちょっとかける言葉も見つからないような気持ちですが、何はともあれきっちりカタをつけるのが大切だと思います。
皆さんも書かれていますが、法的な角度で債務の扱いがどうなるかが問題となるでしょうけれど、差し出がましい言葉ですが、もういかなることがあっても一緒にいるべきではないと考えます。
その処理がつけば、kyaoさんの心身もある程度ステンレスフルな状況からは解放されていくものと信じます。私はご主人のことをどうこう言う気はありません。これまでkyaoさんはご主人の身の上をあらゆる角度から案じて行動されてきたと思います。「尽くす」という人間にとって誇り高く、そして揺るぎない歴史を築かれてきました。でもこれからはkyaoさんご自身のこと、ご家族(お母様)のことを最優先に考えていく時だと確信します。kyaoさんはまだ人生にため息をつくようなご年齢では決してないはずです。


「闇が深ければ深いほど暁は近い」


新たな人生の軌跡が描けるように心からお祈り申し上げます。つっけんどんな文章、お許しください。kyaoさんは今の何倍も幸せになっていくべき人だと信じて疑いません。どうかどうか、昨日よりも今日、今日よりも明日が輝く日々でありますように。

投稿: 明士 | 2011年4月22日 (金) 14時16分

明士さん、こんにちは! レスをどうもありがとうです。私のブログでお会いするのは随分久しぶりな気がします。ようこそ、です。(^ ^)

>まさかの大事
いえいえ、とんでもないです。こちらこそ、そんなに明士さんにお気遣いいただいてしまい、恐縮です。m(_ _)m
こうしたプライベートな部分をお話しする際には、毎回、どこか後ろめたい部分を感じます。近しい皆さんにはお話しておくのが礼儀だろうと思う反面、知らなければその方が良かったと思える部分もあるのではないかと。
ただ、今回に限っては、本当に私自身これから先、どうなるのかがまったく見えていないので、不意にいなくなるよりはきちんとここで区切りをつけておく方がいいのではないかと思った次第です。
ここに集まってくださる皆さんは、明士さん含め、どなたも気持ちが温かすぎる方たちですから、黙っていてつまらない心配をさせたくないと言う部分がありました。私の方こそ、お話を差し上げず、不義理な真似をしていたかも知れません。ごめんなさいね。

>闇が深ければ深いほど暁は近い
とても心温まるお言葉をどうもありがとうございます。(^ ^)
「夜明け前の闇がいちばん深い」とも言い換えることが出来るかも知れませんが、本当にこのトンネルはどこまで長いんだろう…と思いながら、離婚届を入手してからもう2年も経ってしまいました。この闇はどこまで深くなるんだろう…そう思うと、まったく光明が見えてくることがなく、ただひたすら自分自身と格闘してきただけの2年だったようにも思います。

こうして明士さんの文章を拝見していると、随分前、北海道のすすき野のホテルでニアミスしていたときのことをどうしてか思い出します(笑)。あれからもう何年経ったでしょう。(^ ^)
あの頃も、そして今も、明士さんは大切なお友達です。ご心配頂き、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくです。(^ ^)

投稿: Reina | 2011年4月23日 (土) 14時27分

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